​01 涸沼自然公園

梅雨時にはおよそ30種1万株の紫陽花が咲き誇る県内有数の名所です。特に散策路では山の斜面いっぱいに花々が開き、森林浴ならぬ”紫陽花浴”を体験できるのは涸沼自然公園ならでは。

​夏はキャンプ(きれいな芝生でキャンプ初心者にもおすすめ!)、秋は紅葉、春は桜を楽しめます。

​植物の知識が学べる稽古の場として昭和56年に海淵。約600種、妬く5万本の植物が、四季折々に訪れる人たちの目を楽しませてくれます。

植物園以外でも、東南アジアの熱帯・亜熱帯に生息する植物を観察できる熱帯植物館や、きのこ博物館、森のカルチャーセンターなども併設されています。

​また、四季折々の草花や小鳥のさえずりに耳を傾けながら自然林の中を散策できる「県民の森」は、年中無休です。

02 茨城県植物園

03 七ツ洞公園

英国法人による設計、英国からの輸入建材など、英国式にこだわりを持って作庭した、日本では珍しい本格的な英国風景式庭園です。

七ツ洞公園は、19世紀以降のあらゆる”花いっぱい”のコテージガーデンのみならず、18世紀型の風景式庭園とを併せ持つという点で、極めて希少な存在です。その風景は映画「テルマエ・ロマエ」のロケ地にも選ばれました。

​豊かな水、自然に枝を伸ばした樹々、そして咲き誇るイングリッシュローズ。美しき癒しの空間へ足を運んでみませんか?

04 水戸市植物​公園

​熱帯~亜熱帯の花や植物を年中楽しめる観賞大温室や熱帯果樹温室などの施設だけではなく、周辺の自然にあわせて野草を植えたり、水面を多く取り入れ水の流れを作り出すなど、自然美と人工美の調和した景観が大きな特徴です。また、清掃工場の余熱を有効活用し、観賞大温室等の暖房に利用していることも特色び一つです。

水戸市と養命酒製造株式会社は協定を結んでおり、平成29年にオープンしたハーブ園では水戸藩ゆかりの薬草を学べるエリアがあるなど、薬草の魅力発信にも寄与しています。